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図形のきもち研究入門


図形さんのつくり方

 

 

縦長の台形のうえに丸を乗せます

次に顔のパーツです

 

 

難しいように思えますが

逆三角形▽の3つの角に図形があれば

自然と顔に見えてくる能力を

人は持っているので

 

それに従って

角にそれぞれ図形を置きます

 

 

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顔です

 

 

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もう顔にしか見えません

 

 

 

 

顔をつくることができるようになったので

 

 

どんな表情にしようかを考えずに

とりあえず無造作に形を三つ角に書き入れます

偶然、ペンがにじんで

口の端が上がってるようになりました。

 

 

 

 

さて、ここで問題です

この図形さんは、なんて言ってるようにみえますか?

左上に二本の弧を書けば、うなずいているように

 

肩からの線をクロスさせれば

腕を組んでるようにみえてきます。

 

 

さて、さらに何て言ってるでしょうか?

 

 

たとえばこんな感じ

 

「おれも若いころはそうだったなぁー。」

 

 

「わかる、わかるよー、うんうん」

 

 

 

 

偶然生まれた「図形のきもち」

みなさんもやってみてね。